大人の陶芸教室 最終章そしてつづくご縁


あっという間に最終回となり、作品の引き上げ。
釉薬は土の色、掛け具合、火の当たり等々、想像を遥かに越えたり、思い通りだったり残念だったり思うことはいっぱい。


それでもなんと愛おしく、何を盛り付けようかと盛り上がる。
先生がお皿にお菓子を盛り付けてくれてお茶会がもようされ嬉しく楽しくおしゃべりをしながら今後を考える。
5人が揃うと自分達のサークルが組めるとかでどーするこーすると言い合いながら6人が名乗りをあげた。
新しい会の命名をした。
こういう時、ごちゃつくと一旦解散になりそうなところ、一番の若手が上手に音頭を取ってくれて皆さんが賛同し揉めずに決まった。
女子ばかり。
決め事は全員で話し合って解決し、堅苦しくなく遊ぶために集まろうと決めた。
不思議なご縁の紡ぎがここにあった。
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