4回目抗がん剤投与と血管の憂い
10月末以来、11月をスキップ✕スキップで丸っとお休みした抗がん剤治療。
今日は点滴量も少し減らし投与再開との事。
やっと折り返し地点。
貧相な血管は点滴を嫌がり、試行錯誤の挙句一番苦手な手の甲に3cmの針が3回目のチャレンジで挿入完了。
担当ナースさんが、
抗がん剤がきついので、細い血管を弱らせ、回を重ねるにつれ刺せる場所が無くなる。冷感障害が出るのでしっかり温め血管を選ぶけれど、辛い時に痛い思いをさせることが申し訳なく、技術の向上に努めねばと抗がん剤点滴扱いの資格を取得したけれど、人の血管がいろいろ過ぎ勉強しますと。
実は3回目のチャレンジは医師がギブしてる間に、ナースさんが子供に諭すように話しながらサクッと入れてくれた。
血管もナースさんも戦いなんだなぁ、どうもありがとうと思いながら、3時間半ウトウトしてゆっくり過ごしていたら、点滴の腕が疼いてきた。
タオルケットが擦れると痛い。
この季節は風までが敏感に痛く感じるので、マフラー手袋でねと優しく送られて帰路につき、大通りに出た途端にもう殴られた程に痛かった。
背中を丸め帰宅し、パジャマに着替え、娘が贈ってくれたコタツ靴下に履き替える。
履くとゆるゆるなのに下がらず、妙にホカホカ暖かく、肌触りが優しくて最高。
「心も癒される今の私に必要なもの1位」
とLINEを送ると「くぅ~泣かすねぇ」と自分用のもう一足もくれるらしい(笑)
面白いね。わが娘時々最高!
さて、今日から又沢山のお薬が始まる。
腕は痺れて痛くて、みかん剥くのもヒーヒーだけど、『治療を進められるしあわせ』だと肝に銘じて一週間耐えよう。
あーでも…パジャマが擦れてもう痛い(笑)
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